私のイメージする「やどろく」サイトです

コンセプトは【日本厳選お宿紹介サイト】です。
どこにでも掲載されているようなお宿ではなく「知る人ぞ知る」的な宿が理想です。
今までにない切り口で宿の魅力を紹介するサイトです。

まず「できる・できない」は別として

あくまでも大塚個人の考える「やどろくチャンネル」です。
クオリティはまさにTVの旅番組のような作り。
おふざけは無し(ただし宿側の多少のおふざけは可)

YouTubeの動画は15分~20分くらいで作成。
まず蔵本がやどろく行燈をもってお宿を訪ねる。
代表(社長)が出迎え、簡単な挨拶。
宿のお勧めする場所(ロビーor客室or庭園、、、etc)で蔵と代表が対談。
できればちょっと暗いところで行燈を真ん中にしてのやり取り。
※パクリと言われても気にしない
それをイメージしてのサイトロゴです。

動画のイメージは日曜朝「僕らの時代」とか、フジテレビ公式「石橋、薪を焚べる」、妻夫木のビールCM「大人エレベーター」
↓あくまでも(雰囲気)として見てください。

対談内容は原稿をもとに進めるが、蔵のトークで広げる。
宿のオススメポイント、地元の名物、観光地、、、等、閲覧者が「行ってみたい!」と思うような内容。
例えば地元の名物を肴に地酒をちびりちびりやりながらのトーク。
蔵「このアユ天然ですか?身がふっくらで食べ応えありますね~」
主人「そうなんです!裏の〇〇川で今朝とれたものです」
※画面右下に〇〇川の画像
しっとりした雰囲気の演出。この部分が約5分くらい。

場面切り替わって、館内やお風呂、料理、付近の名物、、、等。宿の希望で紹介。
状況によっては名物中居さんや明るい番頭さんなどが登場。また地元のゆるキャラ出演もアリかも。
付近の観光地などはおそらく宿での撮影とは別撮りするしかないでしょう。
このコーナーが10分弱くらい。(ここまでの合計が15分くらい)

対談シーンとオススメ紹介シーンは順番逆でもいいかもしれません。

最後のシーンは旅館前やロビーで従業員揃って撮影。
もし可能なら宿からのプレゼントやご利用時の特典の告知。
宿みんな「皆様のお越しをお待ちしておりま~す!バイバイ」
ドローンでの撮影で、飛び立って(スタッフ)→(宿)→(周辺の景色)と引いていく。協賛や協力者のテロップ。
これが2~3分くらい。

アップ(撮影)は月1本くらいだと思います。
上記のような内容だと編集作業がちょっと大変かと思います。
労力軽減のためにも、しっかりした台本・絵コンテが必要です。
1ヶ月に1本は、動画を見た人が「よし行ってみるか」とじっくり考えられるサイクルです。

TV番組と同じに途中にCJトラストのCMを挟むのもいいと思います。
また取材地のお土産物屋や飲食店、酒蔵の協賛をもらってCMを入れ込むのもアリかと。
関連する多くの人や組織を巻き込んで話題性やアクセスを出来るだけ上げます。

とはいえ実際は収益が難しいです。
YouTube広告を入れてもすぐに収益は出ないでしょう。
さあどうしましょ?

ロケ体制について
やはり最低カメラ2台とピンマイクは必要かと。
例えば蔵と主人の対談シーン、、、

理想は3台体制で撮影。完成動画が5分ならしっかりした台本があればそんなに撮影時間は長くならないのではないかと思います。
常時カメラは回しておいて、戻ってから蔵のしゃべるシーンと主人のしゃべるシーンを切り出して編集。

本当にTV番組を創る(見たことないけど)ように、提供スポンサー*POWED by CJトラスト、俳優*大御所アカデミー蔵本、製作会社*鷲田映像、AD*サギ&ツカ、ロケバス運転*大関、、、
というしっかりした(?)体制で臨まないといけないと思います。

やどろくサイトについて
やどろくホームページのほうは、動画チャンネルがしっかりしていれば必要ないかもしれません。
でもそうすると私の仕事が無くなてしまうので、サイト作成やらせていただきます。
内容は動画で紹介しきれなかった名所やオススメを画像で紹介となりますね。
もちろんチャンネルと連動させます。動画で足りない部分を画像やテキストで補足、サイトで表現できない雰囲気や音や動きを動画で紹介。
そんな感じでしょうか。